【挙式演出】100均の材料でもできちゃう!リボンワンズの作り方


リボンワンズとは

ワンズは英語で「杖」という意味です。スティック状のものにリボンがついたものを「リボンワンズ」と呼び、海外ウェディングでブームとなりました。

フラワーシャワーの代わりとして、日本でも最近とても人気の挙式演出アイテムです。

リボンワンズの使い方や置き場所は?

海外では、持ち手が棒状で、カラフルなものが多いですね。

挙式で使うものなので、チャペルに向かう途中に1本ずつ配られたり・・

または受付スペースにあらかじめセットしておくという方法が一般的のようです。

束ねて置かれたリボンワンズは圧巻ですね!

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鈴なし・シンプルなリボンワンズの作り方

ペーパーストローで作る場合は、ストローとリボン、そして鈴などです。

<鈴なしのシンプルタイプで作る場合>

ペーパーストローと鈴、アメピン、リボンがあれば作れます。

さらに二人の名前や挙式日入りのタグをつける場合は、その紙も事前に作っておきます。

<簡単リボンワンズの作り方(鈴なし編)>

まずは、鈴を入れない場合のリボンワンズ作りにチャレンジしましたので、作り方を紹介します。

細めのリボンを用意します。

大人っぽい感じに仕上げたかったので、あえてシックなカラーのリボンにしました。

先端をセロハンテープ(またはフローラテープ)で止めます

ペーパーストローの先端部分に、あらかじめグルーガン(熱で溶けるボンド)でグルーを流し込んでおき、そこにリボンの先端を差し込みます。

乾くまで待てば完成。

リボンの長さはお好みで♡

グルーを流し込まなくても、セロハンテープで巻いたものをストローに差し込むだけでも固定されますが、ブンブンと降っている間にリボンがスポッと抜けてしまう可能性もありますので、できればボンドで止めておいた方が安心ですね。

鈴つき(ベルつき)リボンワンズの作り方

いろんな色やデザインがミックスされたペーパーストローを用意しました。

そしてまずは、リボンを用意します。今回は「パステルカラー5色がテーマのウェディング」の友人のために用意した、この5色を使いますが、もちろん1色だけでも大丈夫です。

先端をホッチキスでとめます。

そして「アメピン」とよばれるヘアピンに、鈴をさしておいたものを用意します。

セロハンテープまたはフローラテープを使って、アメピンとリボンを一体化させます。

それを、先端にグルーを流し込んでおいたペーパーストローにつければ完成。

シェブロン柄のペーパーストローと、パステルカラーの色合いがとっても素敵。

リボンワンズを振る度に、鈴の音がシャラシャラと鳴って、とても綺麗です。鈴が小さいと、音も小さめになってしまうので、会場の雰囲気などに合わせて鈴の大きさをチョイスしましょう。

色とりどりのリボンが素敵です。

パステルグリーンのペーパーストローを使った例。

ペーパーストローの色やデザインで、リボンワンズの雰囲気も変わりますね。

こちらは水玉ドット柄。

リボンワンズの鈴はどこで買う?

100円ショップなどでもたまに見つけますが、数が必要なので業務用がおすすめ。

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タグつきリボンワンズの作り方

今回友人の結婚式で実際に使ったのは、こちらのモノトーンのドット柄のペーパーストローです。

ペーパーストローにリボンをさして、

最終的にはこのような仕上がりになりました。

カラフルな宝来鈴をつけて、クラフト用紙にプリントされたタグを巻きつければ完成です!

裏面には「thank you」の文字が。そして鈴が小さめでしたので、二つつけて音が大きくなるように工夫されています。

みなさんも、「自分たちだけのオリジナルリボンワンズ作り」にチャレンジしてくださいね。

リボンワンズのペーパーストローはどこで買う?

最近では100円ショップでも、おしゃれなデザインのペーパーストローが買えるようになりましたね。しかし、デザインが限られます。

そんなときこそネット通販を活用しましょう。素敵な柄のペーパーストローが豊富なお店をご紹介します。

なかなかキッチン用品のお店などでも、おしゃれなペーパーストローを探すのは苦労しますので、通販で購入するのが便利ですね。

<カラーバリエーション豊富なペーパーストロー25本セット>ピンク以外にもいろいろあります。

夏にぴったりなデザイン!ストライプと水玉とシェブロン柄の合計24本セット

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