グルーガンを使えば簡単!リストレットの作り方


リストレットって何?

リスト(手首)につけるお花飾りのことを、リストレットまたはリストブーケと呼びます。ブレスレットのようなもの。

特にドレス姿のときにリストレットをつければ、ブーケを持たなくても華やかな印象になり、またブーケ+リストレットという組み合わせも、さらにエレガントになります。

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ブライズメイドがお揃いで手首につけたりもしますね。

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ブーケを手作りするのは、少しハードルが高くても、リストブーケはあっという間にできる簡単DIYアイテム。

インスタで見つけた!先輩花嫁さんたちの素敵な手作りリストレット

まずはいろんな作品を参考にさせていただき、自分の作りたいリストレットをイメージしましょう。

ナチュラルなグリーンのリストレット

リゾートウェディングにも似合いそうな、ビビッドなリスレット

サムシングブルーを取り入れた、清楚なリストレット

みなさん本当に素敵な作品ばかり!

時間がなくても大丈夫!とっても簡単リストレットの作り方

リストレットには、いろんな作り方があります。検索で「リストレット 作り方」「リストブーケ 作り方」といれれば、いろんな方が作り方を公開してくださっているので、とても参考になります。今回は、「一番簡単に作れる方法」として、実際に私が作ってみたリストブーケの作り方をご紹介します。

まずはワイヤーを八の字にひねって、フローラテープなどで真ん中を止めます。

そして土台となる部分に、大きめは葉をグルーガン(熱で溶けるボンド)で貼ります。

おもて面とうら面の両方から貼りましょう。

メインとなる大きめのお花にグルー(ボンド)をたっぷりとつけ、先ほどの葉の上から貼り付けます。

真ん中に貼った状態です。

そして、そのほかに使うお花も、茎部分を取り除き、お花だけにしておきます。

まだ軸部分が長いので、ニッパーなどでカットしておきましょう。

このぐらい短くしておきます。(あまり短くしすぎると、お花が軸からはずれてしまうので注意します)

メインのお花の横部分にグルーをつけて、先ほどの中ぐらいのお花を貼り付けます。

私は、メインのお花の両サイドに、中ぐらいのバラを2個ずつつけました。

これが、メインのお花とローズのお花を貼った状態です。

このままでもよいのですが、さらにボリュームアップすすために、紫陽花のお花を入れることに。

軸部分にたっぷりとグルーをつけて、隙間を埋める感覚でつけていきます。

このへんの、隙間に埋め込みます。

この調子で、どんどん隙間に紫陽花のような小花を差し込んで貼り付けていきます。

お花の貼り付けが完了した様子です。

裏から見ると、このようになっています。

そして、太めのリボン(サテン素材やオーガンジーがおすすめ)を、このように輪の部分に通します。

手首でリボン結びすれば完成!

自分の手首でリボン結びするのは難しいので、他の人に結んでもらった方がきれいに仕上がりますね。

グルーガンをたっぷりつけるのがポイント!誰でも作れる簡単リストレット(リストブーケ)のご紹介でした。

動画で学ぶ!リストレットの作り方動画

リストレットの作り方が、動画で学べますのでリンク集を作りました。やはり動画はわかりやすいですね!

<グルーガンを活用するタイプ>

<本格的にワイヤリングして編んでいくタイプ>

<シンプルに作るタイプ>

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