ひげとくちびるプロップスを簡単DIY!


ひげとくちびるプロップスって?

写真撮影をする際に、手に持つ小道具のことを「プロップス」と呼びます。今ではいろんな形・デザインのものが登場しましたが、やはり基本は「くちびるとひげ」!

みんなが笑顔になれる写真を撮るには欠かせないアイテムですね。

インスタグラムにも、ひげとくちびるプロップスの作例がたくさん掲載されています。

ストローの色を赤と黒にするアイデア、素敵ですね!

プロップスは、結婚式が始まるまでの待ち時間にゲスト同士で楽しんでもらうという使い方の他に、「テーブルラウンド」で使うという方法もあります。(新郎新婦がゲストテーブルをまわる際に、ゲストと一緒に記念写真を撮影するというもの)

そんなときのために、ゲストテーブルにあらかじめプロップスをセットしておくという花嫁さんも。

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テンプレートを活用すればプロップス作りは簡単

ひげとくちびるプロップスは、とても人気アイテムですので、いろんなホームページでテンプレートが提供されています。

そういった便利なサービスを活用して、まずはチャレンジしてみましょう!

くちびるとひげプロップスのテンプレートがダウンロードできるページをご紹介します。

(テンプレート利用につきましては、それぞれのページの「利用規約」をお読みください。個人利用に限られますので、そのテンプレートを利用して作成したものを販売・または営利目的などに使用できません)

100円ショップの材料で作れる!ひげとくちびるのフォトプロツプス

YUKAちゃんが、実際にプロップス作りにチャレンジしてくれました。

まずはPDF形式のテンプレートを、厚手の用紙に印刷します。

そして、100円ショップで購入した材料はこちら。

4枚入りの「黒ボール紙」(A4サイズ)と、たけひごです。

たけひごは持ち手にするために購入しましたが、お子様などがいる結婚式では危険なので、ストローに変更しました。

そしてハサミとグルーガン。

まずはハサミまたはカッターでテンプレートを切り抜きます。ここが一番のポイント!

100円ショップのデザインカッターを使いましたが、ハサミの方が曲線など切りやすいかもしれません。

くちびるとひげがカットできました!

白いふちが見えなくなるまでカットしたほうがきれいです。

あとは、グルーガン(またはボンド)で、ストローを裏につけるだけ!

ひげプロップスの完成です!このときはたまたまペーパーストローが100円ショップになく、普通のカラーストローを使いましたが、最近ではかわいいデザインのペーパーストローが出回っていますので、ぜひ入手してくださいね。

くちびるプロップスも用意しました。

身近なもので簡単につくれるウェディンググッズ。これからも「プレハナウェディング」は皆様と一緒に結婚式DIYにチャレンジしていきます!

時間がない人にはプロップス完成品もおすすめ

結婚式の定番となったプロップスは、今では完成品も多く販売されていますね。作る手間を考えると一部完成品もうまく活用しつつ、結婚式DIYを楽しんでいきましょう!

アマゾンにもあります。

翌日配送可能なもので、ひげと唇をテーマとした、オシャレなものをご紹介します。

ひげだけじゃない!プロップスもセットになったもの

ブラックカラーの吹き出しが海外風なプロップス

たくさん入っているのに安い!役立つデザイン満載

ピンクとモノトーンがおしゃれ。

などなど、お気に入りをみつけてくださいね。

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